瞑想に集中できない人におすすめの深い瞑想状態への入り方とコツ~超瞑想状態とは~

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瞑想を始めてから何か月もたつのに、いまだに深い瞑想に入れたためしがない。いつも瞑想状態に入れず、すぐに辞めてしまう。

瞑想状態というのがそもそもどんな状態なのかわからない。こういう悩みを持つ人は非常に多いです。

というわけで、今回は瞑想に集中できない人におすすめの深い瞑想状態に入るコツと超瞑想状態について伝授していこうと思います。

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瞑想状態とは…

瞑想がうまくできないという人の中にはそもそも瞑想状態がどんな状態なのか。自分は瞑想状態に入れているのか、入れていないのか。

よくわからないという人がたくさんおられます。まずは、瞑想状態がどのようなものなのかについて話していきます。

下記の状態を感じることができれば瞑想状態に入れていると思っていいでしょう。瞑想状態に入れていなくても焦りを次感じる必要はありません。

人と比べる必要がありませんから。

・体の感覚がなくなってくる

・光を見る(色は主に白だが、人によっては青や緑のこともある)

・何者かの話声が聞こえてくる(いるはずのない人の声)

・金縛りのような感覚がある

・どこかのきれいな景色が見える

・何かの触られる感覚を覚える

・心地よい感覚に包まれる

・起きているのか寝ているのかわからない状態

どれもあいまいな感覚だと思うかもしれませんね。最も確実なのは一番最初の「体の感覚がなくなってくる」です。

他の項目は人によってまちまちなのですが、瞑想状態に確実にあてはまるのが肉体感覚が遮断されるということ。

手足の感覚がなくなってくるのです。この感覚をまずは目指していきましょう。

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僕自身、瞑想を始めてからの数か月は瞑想状態に入れているかもわからなかったうえに、瞑想状態がこういうものであることすら知りませんでした。

今では瞑想状態にすぐに入れることが多くなりました。何度もチャレンジしてコツさえつかめば、瞑想状態にはすぐに入れるようになります。

今、この情報を知ることができたあなたはラッキーだと持ってください。瞑想状態がどのようなものかを知ることができるのですから。

瞑想状態に入りやすい人、入りにくい人

瞑想状態に入りやすい人、入りにくい人というのが存在します。

普段から理性的、論理的でまず頭を使って考えてから動くという人は瞑想状態に入りにくく、普段から頭をあまり使わず、感覚的に行動する人というのは瞑想状態に入りやすいです。

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 もう少しわかりやすく言うと瞑想状態に入りやすい人は、頭で物事を考える人↓

・論理的

・人間的

瞑想状態に入りにくい人は感覚で行動する人↓

・感覚的

・動物的

瞑想状態に入りたいなら、より感覚的に動く比重を強めましょう。こうすることでより人生が楽になります。遊びの部分をもっと増やせばよいのです。

深い瞑想状態に入るコツ

できれば瞑想を始めてからすぐに瞑想状態に入りたいですよね。それにはコツやポイントがあります。一つずつ紹介していきます。

静かな場所であること

まずは、環境を整えることから入りましょう。静かな場所で誰からも声をかけられることなく、雑音が入ってこず、自分が心から落ち着ける場所を選んでください。

家であれば、家族の方がいない時間帯に瞑想をするのがいいでしょう。家族がいつもいる場合は、今は声をかけないでほしいということを伝えましょう。

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僕の場合、家族と一緒にすることもありますが、人と一緒に行っても意外と集中しやすいので、おすすめです。

また、人の来ないような海岸自分の好きな場所、パワースポットなども非常にお勧めです。

ただ、自分が心から落ち着けると思っていても実際は心のどこかで緊張しているということもあるので、瞑想状態に入れないことが続く場合はたまに場所を変えてみるというのもオススメです。

 30分はやってみる

初心者の頃は5分や10分では瞑想状態にはなかなか入れなくて当たり前です。

30分といわれるとかなり長く感じるかもしれませんが、毎回これくらいの時間、瞑想をすれば瞑想状態に入れるようになってきます。

繰り返し瞑想にチャレンジしていれば、自然と集中力はアップしてきてどんどん瞑想状態に入りやすくなっていくでしょう。

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僕が初心者の頃は瞑想を初めて5分~15分やって瞑想状態に入れないまま終わっていました。

しかし、30分やるといいということを教えてもらってからうまくできるようになっていきました。これは非常にお勧めです。

瞑想は自然と起こるもの

 瞑想がうまくできない人の特徴として、瞑想を起こそう起こそう、瞑想状態に入ろう入ろうとしている。これでは瞑想状態には入りにくいです。

そこに焦りが生じているから。焦りと瞑想状態は対極の関係にあります。決して焦ってはいけません。そして、努力してがんばっても瞑想状態は遠のいていきます。

瞑想を始めたら自然にいつの間にか瞑想状態に入っていた。この感覚です。一切がんばらなくていいのです。リラックスして瞑想の方からやってくるのを待ちましょう。

集中

瞑想と努力は正反対の関係にあるくらいに思ってください。リラックスしながら集中力を高めるのです。

決して頑張って集中するのではありません。

瞑想に集中すること自体が脳へのトレーニングとなる

この瞑想に集中しようとする姿勢は決して無駄にはなりません。瞑想状態に入れていなくても、何も考えない時間が一瞬でもあればそれは十分なリラックス効果、脳を休める効果があると立証されています。

だから最初のうちは瞑想状態がどんなものかわからなくても問題ありません。何も考えない時間を一瞬でも作ること。そして、その時間を伸ばしていくことに意識を向けてください。

瞑想 集中力

 この集中するというのも実は脳のトレーニングになっています。下記の記事でdaigoさんもおっしゃっていることなのですが、瞑想状態に入ろうとする過程で雑念が沸き起こってきますよね。

この雑念が頭の中に湧き上がってきたことを確認してまた意識を呼吸だけに集中しようとします。

この意識を呼吸に戻そうとする行為こそが脳を鍛えるトレーニングになるのです。なので、雑念ばかり沸き起こってしまうと自分を責める必要は全くありません。

raise-a-fortune.hatenablog.com

そして、瞑想状態に入れるかどうかは別として、瞑想に集中しようとする行為を毎日繰り返すことは集中力アップにつながります。

いわゆる能力者と呼ばれる人たちはここぞというときの集中力が半端ではありません。これは日々の瞑想のたまものだと僕は考えています。

事実、科学的にも瞑想が集中力を高めるというデータがありますからね。

超瞑想状態

瞑想上級者になれてきているという自覚のある僕ですが、日々瞑想については著書なりネットなり教材なりで勉強しています。

そんな中で気になるブログを見つけました。こちらです。↓

超瞑想状態の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ

このブログの面白い点は医師の視点から書かれたブログだということです。興味深い内容がたくさん書かれていました。

超瞑想状態とは…

超瞑想状態とはいわゆる覚醒状態のことのようです。この体験記をこちらのブログでは知ることができるので、異常に興味深く拝見させていただいているのですが、面白いです。

超瞑想状態

瞑想の記事というのはどうしてこうも胡散臭いんでしょうね。僕の記事もそう思われているのかもしれませんが、この方のブログも胡散臭いと思ってしまいます(笑)。

僕の言う胡散臭いはいい意味で言っているんですけどね。

超瞑想状態に入ることによる効果・メリット

超瞑想状態(脳覚醒状態)に入ると「私は私にしかできないことがある」という感覚を手に入れることができるようです。

僕が普段から体験している瞑想状態でも似たような感覚は手に入っています。おそらく、それよりも強い感覚なのだと思います。

恐れがないというような感覚ですね。ものすごく共感できる気がします。自信を持つことができるようになるのも瞑想のメリットですからね。

僕が瞑想を強くおすすめする理由の一つがゆるぎない自信を手に入れることができることです。

後は疲労を感じなくなるという効果があるようです。これも瞑想の効果と通じますね。

まとめ

深い瞑想状態に入れるようになってくると人生にあらゆる変化が起こるようになってきます。これは僕自身が体験済みなので、断言します。

どれだけかかっても瞑想は習得すべきです。瞑想することによる効果やメリットはほかの記事でいつも言っているので、ここでは言いませんが、瞑想は人生を変えます。

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運気もよくなるし、あらゆる能力がアップします。結果、人生が何倍も楽しくなります。

なので、ぜひとも瞑想をマスターしてくださいね。しかし、頑張らず、力まずに自然体で行いましょう。

瞑想初心者にはこの1冊!

 瞑想初心者の方に読んでみてほしいのがこちらの著書です。

比較的新しい本なのですが、僕が瞑想初心者だったころに読んでおきたかったと心底思えた著書です。

初心者にもハードルが低く、とっつきやすい内容でありながら実践的であり、1分間瞑想ということで非常に習慣化しやすいのです。

そして、習慣化さえできれば、深い瞑想状態への入り方もわかってきます。

瞑想時間を長くするのはそれからでも遅くはありません。まずは1分でもいいから毎日瞑想を行うこと。

そうすれば、瞑想状態に入れるようになってきます。

瞑想状態に入れるようになれば、あなたの悩みはどんどんなくなっていきますし、脳に完全なる休息を与えることもできます。

もちろん1分間だけの瞑想でも毎日していれば大きな効果を得ることができますよ。

・1日を気持ちよく過ごすことができる

・寝る前にやることで熟睡できるようになる

・睡眠時間が短くても日中の眠さによるストレスを感じにくくなる

・あらゆる気づきの能力や集中力が高まる

・幸福感に包まれる

・悩み、不安、恐怖感がなくなる

・免疫力が高まる

今まで瞑想をしていなかったことがいかにもったいないことをしていたのだろうと感じることになるでしょう。